お猫さんとふれあいの楽しみ方~3000文字チャレンジ~

3000文字チャレンジ

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こんにちは

管理人のえーやんです

3000文字チャレンジ第2弾!

今回はお猫さんとふれあいの楽しみ方を…

お猫さんを飼っている方はご自宅のお猫さんを思い浮かべて

これからお迎えしようとする方はこんなこともあるかも!?

飼っていない方はどうぞイメージを自由に膨らませて楽しんで下さい!!


~初級編~

何を言ってもまずはお猫さんの姿を認識する事

これが全ての始まりだ

ここをクリアしなければ何も始まらない…

しかしお猫さんは非常に警戒心の強い動物だ

潜む隠れる逃げる得意だ

かつ気配を消すスキルに長けている

そして一度隠れてしまうとなかなか出てこない

家の中でも見つけることが困難となる場合もあるだろう

その理由は逃げ込む場所がこれまた人の手が届かない

狭く暗い所に隠れてしまうのだ…

天袋やベットの下…

そうなってしまうともうお手上げだ…

餌で釣りだそうとしてもまず警戒されるだろう…

30分なんてあっという間に過ぎてしまい挙句の果て

多くは失敗する傾向にあると思われる

仮に出てきても全速力で走り去っていく

そしてかなり早い…

次の隠れ家に籠城するのだ…

だから初級編はまず見て楽しむことをオススメする

お猫さんのフォルムや毛の色や柄どこでもいい

見て楽しむことから始めて欲しい

尻尾の動きや長さを見たり

脚の長さに惚れ惚れするのもいいだろう

歩き方を見るだけでも発見は沢山あるだろうから

おおよそ距離は2メートルから3メートル…

手を伸ばしても絶対に届かない距離だ

もちろん触りたい気持ちも良く解る!!

近くに居るのだから!!

だがここでの焦りは禁物だ…

この先の猫ライフを楽しむつもりがあるなら

ここは触りたい気持ちをぐっと我慢だ!!

お猫さんにこちらの素性を知ってもらうことが何より先決だから

焦るな…

まずは信頼を築き上げろ!!

コミュニケーションの基本だ

相手の事を知らずにずかずか来るやつぁ~

嫌煙されるだろう!?

それと同じだ…

ファーストコンタクトに失敗すると…

取り返しがつかなくなるぜ…

なんせお猫さんは意外と根に持つからさ…

~中級編~

お猫さんの姿をよく見ることができるようになると

座る姿を目にする機会が増えてくるはずだ…

人目に出ても危険が無いと判断されたからだ

良い傾向だ…

少しお猫さんとの距離が縮まってきた証だ!!

多分この頃からだろう

そろりそろりとお猫さんに近づいて行っても

慌てて逃げられることがなくなるのは…

限界距離約30㎝…

手を伸ばせば触れることができる距離

その30㎝の距離から

座る姿や寝転ぶ姿を見る感動に心が震える瞬間を

今は楽しんでほしい

時期が来ればお猫さんの鼻先に

そっと指先を伸ばすこともできるようになるだろうから

指先を伸ばすことに成功したなら

お猫さんが指先を鼻でくんくん始めるのを息を潜めて待つのだ!!

安心してくれたらなら…

次は鼻タッチだ!!

鼻タッチはお猫さんとの挨拶だから重要な儀式だ!!

心せよ!!

お猫さんが心許してくれたなら…

軽くお猫さんのお鼻にタッチさせて洩貰うといい

できれば指の腹で触ることをオススメする

湿ってテカテカする健康的なお鼻の感触を堪能してくれ!!

もっと級を上げることが出来たならば

また違ったお鼻の感触を味わうことができるだろうが…

それは今ではない…

挨拶を終えたら次の段階へ進むことが出来るはずだ…

顎下を指先で軽く撫でる…だ!!

柔らかい感触を体感してくれ!!

癖になる柔らかさ

忘れられなくなるから…

お猫さんが気持ちいいと判断してくれたなら

きっと応えてくれるはずだ!!

喉をゴロゴロ鳴らしてくれたなら…

それは成功の証明だ!!

喉を鳴らしてリラックスしているなら

そのうち見ることが出来るはずだあの座り方を!!

「香箱座り」を!!

見る事が出来たらその空間は安心できる証拠となるだろう

お猫さんの座り作法を楽しもではないか!!

順調に信頼関係が築けているなら

さらに次に進むことが出来るはずだ!!

中級編では最大のミッション!!

ここで躓く可能性も大いにある

注意してくれ…

中級最大のミッション

「抱っこ」だ!!

この「抱っこ」を侮るな…

お猫さんとの信頼関係を壊すかもしれない

危険を孕んでいるからだ!!

抱っこは2種類あると聞く…

縦と横…

縦抱っことは…

お猫さんをお腹側を自分の体に密着させる形だ

お猫さんの顔が耳元に来るので顔で

体温を感じることが出来るかの可能性がある

そしてお猫さんの背中を存分に撫でる事が出来たり

ポンポンしたりすることが出来る抱っこだ

横抱っことは…

両腕に幸せな重みを感じることが出来て

更にお猫さんの柔らかを感じれる形だ…

どちらも人の赤ちゃんを抱っこする感覚に近いのかもしれない

しかしお猫さんにももちろん好き嫌いはある…

縦抱っこを嫌うお猫さんや

そもそも抱っこ自体を嫌うお猫さんも…

どちらの抱っこが好ましいのかをしっかりと判断しなければ…

そして抱っこできるのかどうかの判断を誤るな…

大変なことになるぞ!?

何故かって!?

抱っこは基本高い位置に来る

低くても110㎝くらいにはなるだろうか…

一番危険な高さなんだよ…

人の世界もお猫さんの世界でもさ…

その高さで暴れられてしまうと態勢が非常に危険だ…

お猫さんは必死になって周りも見えなくなるくらい

暴れることも予想に入れなければいけない

普段隠している爪を剥き出しにして

辺りかまわず引き裂くようなことになると…

人は慌ててお猫さんを離してしまう

そうしなければ自身の腕や体に深く爪痕を刻まれてしまうからだ…

そして抱っこしている高さを忘れる…

着地できれば良いが…

出来なかった時は怪我をする事なるぞ!?

何もなければいいが…

お猫さんは怪我を隠すからな…!?

そうしなければならないと本能に刻まれているからだ…

怪我をしているなんて…

野生で知られたら…

命取りだ…

だから気を付けろ!!

怪我なんてさせるなよ…

信頼はあっという間に壊れるぜ!?

傲慢になるなよ??

謙虚なスタイルこそが本物の絆を結ぶことができるんだ…

ここで抱っこに挫折した人もいるかも知れない…

だがな抱っこが出来ないことは恥ずべきことではない

深く落ち込むことは無い

何故かって!?

私も抱っこできない子がいるからさ…

我が家の女帝きなこと黒の豪傑よもぎは抱っこさせてくれない

でも前脚の脇に手を入れて超低空を移動させるだけでも十分だぜ!?

地上5㎝の高さでも十分立派だ!!

気にするな…

怪我させるくらいなら諦めも肝心だ!!

割り切っていこうぜ!!

~上級編~

お猫さん自ら近寄ってきて来てくれたら

それはもう立派な親友だ!!

それ以外の言葉が見当たらないね…

そして場所の共有をしたり出来るんだ

お膝に乗ってくれるかもしれない

傍で寝たり体を無防備に預けてくれたら

信頼関係は強固なものになっていると

確信してもいいだろう

今まで距離を感じていた時間が嘘のように思えるはずだ…

距離にしてそうだな…

10㎝くらいか…

もしかすると0距離かもしれない!!

すぐそばにお猫さんがいる生活だ

この距離まで近づくと

かなりのスキンシップが出来ている事だろう…

限られた範囲を撫でるなんてことは無くなっているはずだ

尻尾の先から肉球に至るまで触ることが出来るように…

しなやかな尻尾を軽く手で包み

シュッと滑らせお猫さんの毛並みを堪能したり

ぷにぷにとした肉球を無限に押し続けたりできる域まで達しているはずだ…

信頼関係は確固たるものになっているかもしれない

そこまで信頼を高める事が出来ると見えてくるものがある…

それは希少スタイルだ…

巷では「ツチネコ」や「アンモニャイト」と

呼ばれるものを見る事が出来るはずだ

ツチネコとは全身が伸び

まるで匍匐前進をするかのように

腹ばいになっているスタイルだ!!

ソファーやクッションで見かける事が出来る

運が良ければあ膝の上で…

なんてことも!!

足を投げ出して腹ばいになる姿…

感動だよ!?

一方アンモニャイトはこれでもかという位の

綺麗な渦を巻いているスタイルだ

中心に引き込まれそうな引力を感じることもあるだろう

炬燵の中やハンモック等の丸く収まりやすいモノに

多く見られる傾向があるようだ…

この両スタイルが見られるということ

お猫さんに取ぅて快適な空間である!!

といっても構ないだろう…

~最上級編~

この領域に達するともはや主従関係が逆転する

お猫さんを「お猫様」と呼び

飼い主は下僕となりたがる

だがこの関係に一切の不快感を感じていない

お猫様のお猫様によるお猫様の為の生活が主軸に置かれるのも関わらずだ!!

そしてお猫魔の為のグッズが

山の様に溢れるようにもなるはずだ

喜ぶと思って買ったおもちゃが見向きもされない

だが心折れることなく次から次にお気に召すものを必死で探し

使うと思って買ったお猫様専用のモノ

しかし興味は段ボールの方へ

でも気にしない!!

常にお猫様に監視され

家事の最中やパソコン作業なんてしてると

注意されるようになるんだ!!

チョイチョイ手を出してやり方が悪いとか指導されたり

キーボードの上を縦横無尽に

歩き回り宇宙語打ってくれたすることも

歩く事すらままならない時もある

だから歩くときはすり足で歩幅は狭くしてるんだ!!

お猫様を踏んだり蹴飛ばしたりしないようにするために!!

だがたまに間の悪いお猫様ももちろんいるけどね…

その時は諦めて爪の制裁を受けるしかない

何故そうなるかって!?

「猫吸い」を体感してみたら解るさ…

最上級の癒しなんだよ…

あれを体感したらもう戻れはしないさ…

中毒性は抜群なんだよ

お猫様に顔埋めてみな…

傍から見たらただの変態だ

写真になんて収められたらそれこそ一大事になる代物

だがそこにお猫様と築いた信頼性が

あってこそできる事なんだぜ!?

顔が毛だらけ!?

そんなことを気にする方がナンセンスだ!!

柔らかさにそして可愛さに何より癒しに!!

それの為に下僕も悪くない

なんたって可愛いは正義だから!!


最後まで読んで頂きありがとうございました

3000文字チャレンジ お猫さんとふれあいの楽しみ方

笑って頂けたら幸いです

管理人のえーやんだした

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